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ネームオフ


ダイレクトメールや請求書等の廃棄の際に、宛名や請求書の金額など他人に見られたくない部分だけを切り取ることに特化した、シュレッダーとは別の発想から生まれた個人情報保護のための文房具

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Q1)狙った場所にうまく穴が開きません              


レバーの前方部にあるコの字の中を、切り取りたい文字が通るようにハガキ等を差し込んでください。差し込むうちに曲がってしまうことがございますので、慣れないうちは真上から文字がまっすぐに入っていくのを確認しながら、ゆっくり差し込んでみてください。
詳しくは「ご使用方法」のページをご覧ください

どうしてもちょうど良い場所に穴が開けられない場合は、裏ワザですが、クズ受けをはずして本体を逆さにしてパンチする方法もあります。そうすると刃の通る穴が見えますので、その穴から文字の位置を確認しながらパンチすることができます。
ただしこの場合は、パンチの衝撃で切り取った紙片が飛び出して散らばったり、紙片が穴の中に落ちて引っかかってしまうことがございますので、ご注意ください。特に紙片が穴にひっかかったまま続けてパンチすると下記Q4にあります刃が動かなくなるトラブルの原因になります。
また刃がむきだしになりますので、ケガをなさらぬよう十分ご注意ください。

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Q2)パンチすると切り取った穴のまわりに油のシミがつきます    


刃に塗ってある潤滑油がしみたものです。パンチには刃の滑りをよくするための油が塗ってありますが、販売時は少し多めに塗ってあるため余分な油がしみることがあります。使用を重ねるにつれ刃になじんできてしみることはなくなり、動きも良くなります。

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Q3)商品に白い油のようなものがついています/商品がベタベタします


Q1でご説明しました余分な潤滑油が、まれに本体にまで付着していることがございます。その際はティッシュペーパー等で余分な油を拭き取ってからご使用ください。

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Q4)刃が動かなくなりました                   


パンチしたときに、何かのはずみで切り取った紙片が下のクズ受けに落ちず、刃の通る穴にひっかかることがございます。そうするとその紙片が刃と刃の通る穴の間でストッパーのようになってしまい、刃が動かなくなります。商品の生産時期により、解消方法には下記の2通りがございます。(お買い上げ時の箱の中にも説明書が同封されています。)

*作業時はケガのないように十分お気をつけください。
*いずれの場合も、紙片が固く挟まって刃が戻らない場合は無理をせず、Q6に記載の修理をご利用ください。

A)本体側面に切り欠きのあるモデル(位置は下記イラストでご確認ください)

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  1. 本体の金属部側面にある切り欠き部分から、板バネの下にマイナスドライバー等を差し込みます。
  2. てこの要領で板バネを持ち上げます。板バネが持ち上がると刃も一緒に戻ります。(板バネは持ち上がったままの状態が正常です)
  3. 刃が戻った後はいらないハガキ等を差し込み口から入れて、間に残った紙片を掻き出すように何回か動かしてください。またクズ受けをはずして下から刃の通る穴の中や周辺をよく観察するなどして、小さな紙片等がひっかかっていないかを確認し、あればそれをピンセットなどで取り除いてください。(穴の中に紙片がはりついていることがございます)
  4. 試しに紙を入れずにパンチの動作を行ってみて、もしまた刃が戻らない、刃がひっかかる等があれば、中にまだ紙片が残っています。再度上記の手順を行ってください。

B)本体側面に切り欠きのないモデル

  1. クズ受けをはずし、ボールペンなど先の細い硬いものでどこか一カ所の刃の中央部(丸く凹みになっている部分)を押し、いったん刃を戻します。※パンチの刃先には当てないようにご注意ください。刃先がつぶれて使用できなくなる恐れがございます。
  2. 刃が戻った後は、いらないハガキ等を差し込み口から入れて、間に残った紙片を掻き出すように何回か動かしてください。またクズ受けをはずして下から刃の通る穴の中や周辺をよく観察するなどして、小さな紙片等がひっかかっていないかを
  3. 確認し、あればそれをピンセットなどで取り除いてください。(穴の中に紙片がはりついていることがございます。)
  4. 試しに紙を入れずにパンチの動作を行ってみて、もしまた刃が戻らない、刃がひっかかる等があれば、中にまだ紙片が残っています。再度上記の手順を行ってください。

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Q5)なぜ刃が動かなくなるのですか?               


ビニールやビニールコーティングされた紙は、ビニールがパンチ刃に引っ張られてのびてしまうため、切り取れずに刃と刃の通る穴の間に挟まってしまいます。ビニールやビニールコーティングされた紙へのご使用はお控えください。

その他には、比較的下記が原因になることが多いようです。

1)使い始めの刃についた余分な潤滑油に、紙片が貼り付いてしまう。

  • 潤滑油は機能上なくすことはできないため、潤滑油が刃になじむまでの数回は、1回ずつ確認しながらパンチしていただくようお願いいたします。

2)穴がちょうど良い場所に開かなかったので、一度開けた穴の周辺を何回かパンチした。

  • 穴が重なるため切り取られる紙片がどんどん小さくなり、かつ紙片に角ができるため、穴にひっかかりやすくなります。また刃の全面に紙があたらなくなり、パンチ時の圧力に負けて紙がよれやすくなります。「ご使用方法」のページやQ1をご参照ください。

3)急いで続けてパンチした。

  • パンチ刃がしっかり下りない内に次のパンチを行うと、紙片がクズ受けに落ち切らないことがございます。パンチはひと呼吸おくような気持ちで、一回一回しっかりとレバーを下ろしきってください。

4)薄い紙に使用した。

  • コシのない紙だとパンチ時の圧力に紙が負けてしまうことがございます。紙がグニュッとよれてしまったと感じたときは、それ以上レバーを押し込まず、改めて本体の両脇から紙を押えるようにしてお試しください。

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Q6)修理はしてもらえますか?                  


紙詰まりが原因で刃が戻らない場合は、弊社での修理を承ります。
修理は現在のところ無償ですが、お送りいただく際の送料はお客様のご負担となります。
(修理・送料の代金のご負担について、予告なく変更となることがございます)
まずは下記連絡先までお電話又はメールにて状況をお知らせください。

*使用状況によっては修理不可能な場合もございますので、ご了承ください。
*破損等紙詰まり以外の内容に関しては、修理の対象外となります。

<連絡先>有限会社 インフ・デザイン
〒111-0034 東京都台東区雷門2-10-2 高橋ビル2F
電話/03-5827-1139 E-mail/info@infdesign.jp

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Q7)1個目の穴が開かなくなりました               


とても厚い紙や封筒の中身を入れたまま、あるいはプラスチックなど紙以外のものに無理に穴を開けようとした場合、ハガキの差し込み口にあたる本体金属部の前方が広がることがございます。

通常は1〜2mm程のスキマですが、3mmくらいになると一番始めのパンチ刃が下まで届かなくなり、穴が開かなくなります。

申し訳ございませんがこの場合は修理不可能となりますので、1回の使用は箱側面の「ご使用上の注意」に記載の通り、ハガキ1枚/封筒は中身を出した状態で1枚までとしてください。

*切り取れる最大の紙の厚さの目安は、写真付きハガキ(約0.4mm)です。

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Q8)クズはどこにたまっていますか?/クズの捨て方がわかりません 


クズ受けは、本体の下部についているプラスチック部分(レバーと同色の部分)です。
その中に切り取ったクズがたまっていますので、クズ受けを本体からはずして、たまったクズを捨ててください。
(詳しいクズの捨て方は「ご使用方法」のページをご覧ください

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Q9)クズ受けがすぐはずれるのですが・・             


お手数ですが、下記連絡先までメール又はお電話で製造記号※と状況をお知らせください。

※製造記号とは、レバー部の裏側に印刷されている「6M」「7E」など数字とアルファベットが組み合わされたものです。レバーの裏に印刷がない場合は、その旨お知らせください。

<連絡先>有限会社 インフ・デザイン
〒111-0034 東京都台東区雷門2-10-2 高橋ビル2F
電話/03-5827-1139 E-mail/info@infdesign.jp

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Q10)クズ受けをなくしました                   


クズ受け単体をお譲りします。
ご希望の場合は、下記3点を同封の上、連絡先住所にお送りください。

  1. 本体の色(ネイビーブルー/ワインレッド/赤/白)と製造記号※を記載した紙
  2. 80円切手を貼った返信用封筒
  3. クズ受け代として80円切手1枚

※製造記号とは、レバー部の裏側に印刷されている「6M」「7E」など数字とアルファベットが組み合わされたものです。レバーの裏に印刷がない場合は、その旨お知らせください。

<連絡先>有限会社 インフ・デザイン
〒111-0034 東京都台東区雷門2-10-2 高橋ビル2F
電話/03-5827-1139 E-mail/info@infdesign.jp

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