このページではご使用のヒントを紹介しています。この通りやらなければいけないというものではありませんので、こちらを参考にお手持ちのアクセサリーに合わせ、ぜひいろいろと工夫してみてください。
ピアス1
<こちらでは、キャッチ式・つりばり型・ジャーマンタイプのピアスの場合をご紹介しています>
キャッチ式ピアス

- 針の部分をスポンジ花びらの切れ目に差しこんでいきます。
- キャッチ部分までスポンジに埋め込むと、落下を防げます。
- 1つの花びらに1組ずつ、見やすく整理することができます。
- 針の部分を横向きにして、スポンジ花びらの切れ目に差しこんでいきます。
- 針全体をスポンジにすっぽり埋めるようにすると、落下を防げます。
- このタイプは金具が線材のみでできているため、他のピアスに比べてスポンジのはさむ力がかかりにくく、落下しやすい傾向があります。その場合は、装着する場所を左右の真横にしていただくと使いやすくなります。
- 金具の差しこみやすいところからスポンジ花びらの切れ目に差しこんでいきます。
- 金具全体をスポンジに埋め込むようにすると、しっかりホールドしてくれます。スポンジが多少大きい金具もやさしく包み込んで、傷つつく心配はありません。
- ホールド感が良いので、スポンジ花びらの場所を選ばす装着していただけます。
*スポンジは柔らかく、宙に浮いた状態ですので、アクセサリーを装着する際には空いている手でスポンジを押さえていただくと安定します。
*金具の大きさに合わせ、使用につれてスポンジの切れ目部分が開いてきます。同じ金具かより大きな金具に使用する分には問題ございませんが、それまでお使いいただいたものより金具が小さい(細い)ものに使用する場合、しっかりとホールドできなくなることがございますので、ご注意ください。
ピアス2
<こちらでは、アメリカンタイプとフープタイプのピアスの場合をご紹介しています>
アメリカンピアス

- 針の尖端からスポンジ花びらの切れ目に差しこんでいきます。
- 針部分全体を押しこめるところまで押しこみます。
- このタイプは垂れさがるので、下半分が他のアクセサリーのじゃまにならずに良いようです。
- 飾り部分が重い場合は、針の真っ直ぐな部分を全部差しこむと尖端が少しスポンジの後ろに出てきます。少し手間がかかりますが、そこをつまんで後ろから鎖まで引っ張り出してしまうと落下を防げます。
- 取り出すときは、ずるずると引っぱり出してもスポンジなので鎖が傷つくことはないと思いますが、無理に引っ張りますと鎖が切れたり飾りがとれることもございますので、無理な力はかけないよう、ご注意ください。
フープタイプのピアス(ご紹介しているのが変型のものばかりで申し訳ありませんが・・)


- 輪っかが一部空いているキャッチ式なら、針の先のほうから差し込んで、埋まるところは全部スポンジ花びらに埋めこみます。
- シンプルなフープタイプは(写真は楕円ですが)差しこみやすいところから差しこんで、全体をスポンジに埋めこみます。
- もし大きなものや太いものでスポンジの切れ目には差し込めなかったら、スポンジ花びらに引っ掛けることもできます。
*スポンジは柔らかく、宙に浮いた状態ですので、アクセサリーを装着する際には空いている手でスポンジを押さえていただくと安定します。
*金具の大きさに合わせ、使用につれてスポンジの切れ目部分が開いてきます。同じ金具かより大きな金具に使用する分には問題ございませんが、それまでお使いいただいたものより金具が小さい(細い)ものに使用する場合、しっかりとホールドできなくなることがございますので、ご注意ください。
リング
<幅が細めのリングと、太めのリング及びビーズリングの場合を分けてご紹介しています>
幅が細めのリング

- 後ろのほうからスポンジ花びらの切れ目に差しこんでいきます。
- 全体をしっかり差しこむと、しっかりホールドしてくれます。
- ホールド感が良いので、スポンジの場所を選ばす装着できます。
- スポンジ花びらの先からスポンジ全体に差し込んでいきます。
- スポンジに少しくい込むくらいのところまで差し込めば安定します。
- おおよそ18号のリングまではスポンジにくい込んで安定するように作りましたが、それより大きなサイズのリングや、ビーズリングがスポンジの形に変型してくい込まない場合などは、大きなフープピアスの場合と同じようにスポンジに引っ掛ける感じでお使いください。
*スポンジは柔らかく、宙に浮いた状態ですので、アクセサリーを装着する際には空いている手でスポンジを押さえていただくと安定します。
*金具の大きさに合わせ、使用につれてスポンジの切れ目部分が開いてきます。同じ金具かより大きな金具に使用する分には問題ございませんが、それまでお使いいただいたものより金具が小さい(細い)ものに使用する場合、しっかりとホールドできなくなることがございますので、ご注意ください。
イヤリング
<こちらではスクリュー式とクリップ式のイヤリングの場合をご紹介しています>
スクリュー式イヤリング(バネスクリュー式も含む)

- 金具の差しこみやすいところからスポンジ花びらの切れ目に差しこんでいきます。
- 金具の頭部分が少し入りにくいですが、スポンジを拡げるようにして金具全体を埋めこみます。
- 1つの花びらに1組ずつ、見やすく整理することができます。
- バネスクリュ−式は、金具が普通のスクリュー式に比べて大きいのでちょっと抵抗がありますが、スポンジなので多少の大きさは吸収できます。写真では金具が大きい分、スポンジの花びらが膨らんでいるのが見えると思います。
- 金具を開いた状態で、スポンジ花びらの切れ目に差しこんでいきます。
- なるべく奥まで金具全体を埋め込みます。
- クリップ部分にクッションがついている場合は差し込むのに少し抵抗があるかもしれませんが、多少の大きさはスポンジが吸収してくれますので、スポンジを拡げるようにして差し込んでください。
*スポンジは柔らかく、宙に浮いた状態ですので、アクセサリーを装着する際には空いている手でスポンジを押さえていただくと安定します。
*金具の大きさに合わせ、使用につれてスポンジの切れ目部分が開いてきます。同じ金具かより大きな金具に使用する分には問題ございませんが、それまでお使いいただいたものより金具が小さい(細い)ものに使用する場合、しっかりとホールドできなくなることがございますので、ご注意ください。
ネックレス/ブレスレット
<こちらではネックレスやペンダント、ブレスレットの場合をご紹介しています>

- これらに関しては、スポンジに引っ掛けてしまうのが一番簡単です。
- スポンジのざらざらが滑り止めになるので、力がかからなければズルズルと落ちてくることはほとんどありません。
- ペンダントなどでヘッド部分が重い場合は、後ろに垂らす鎖部分を長くして、バランスをとってみてください。
- 細い鎖なら、面倒でなければスポンジの切れこみに通してしまうこともできます。
*スポンジは柔らかく、宙に浮いた状態ですので、アクセサリーを装着する際には空いている手でスポンジを押さえていただくと安定します。
*金具の大きさに合わせ、使用につれてスポンジの切れ目部分が開いてきます。同じ金具かより大きな金具に使用する分には問題ございませんが、それまでお使いいただいたものより金具が小さい(細い)ものに使用する場合、しっかりとホールドできなくなることがございますので、ご注意ください。
ブローチ
<こちらではブローチピンタイプと安全ピンタイプの場合に分けてご紹介しています>
ブローチピンタイプ

- 金具を端から徐々に埋め込むようにすると、スポンジにはまります。
- ブローチ金具の根元が大きいので、そこがスポンジにはまりきらずに浮いてくる感じがあります。ブローチに重みがある場合は落下の恐れもございます。使用はお試しいただいてご判断ください。
- 写真はブローチピンの幅が2cmと3cmのタイプです。大きいものはその分スポンジのホールド力が弱くなりますので、注意が必要です。またブローチピンが幅3cmをこえるものにはご使用いただけません。
- 金具を横にして、スポンジ花びらの切れ目に差しこみます。
- 金具全体を埋めこめますので、安定してスポンジに装着していただくことができます。
- 安全ピン部分がスポンジの切れ込みの幅より多少大きくても、斜めに入れるなど工夫をすればお使いいただけますが、重さの関係もございます。お試しいただいてご判断ください。
- 飾り部分の位置を工夫すれば、スポンジ花びらの場所を選ばすに装着していただけます。
*スポンジは柔らかく、宙に浮いた状態ですので、アクセサリーを装着する際には空いている手でスポンジを押さえていただくと安定します。
*金具の大きさに合わせ、使用につれてスポンジの切れ目部分が開いてきます。同じ金具かより大きな金具に使用する分には問題ございませんが、それまでお使いいただいたものより金具が小さい(細い)ものに使用する場合、しっかりとホールドできなくなることがございますので、ご注意ください。







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